
granch002
とても柔らかい音。それは女性三人組のバンドで女性ボーカルだからという事ではなく、
女性が持つ包容力や優しさ、日常感をたっぷりと含んでいる音楽。
等身大の彼女達の日常が、まさにタイトルの「DIARY」に込められている。
何も足していない、何も引いていない、ありのままの彼女達の音楽。
それはすごく心地良く、だからと言って誰かの代わりでもない。
これがGRANCHなんだろう。とても素敵な日記を垣間みたようなアルバムだ。

ORWS-0009
札幌を拠点に活動している鍵盤弾き。梅本多朗の3rd Album
今作はアルバムタイトルでもある「LINKAGE=繋がり」をテーマに
作曲・梅本多朗。作詞・歌を札幌から村田知哉、佐藤寛美、ワタナベサオリ
大阪からはオガサワラヒロユキ、イバラキアツシ、あさじが参加という
梅本多朗が作り出す音楽と6名の歌声と詩の世界観が見事に融合!
前代未聞のこの作品は要チェック!!

ORWS-0008
飛び込んでくるメロディ、声。オズニッキ2011年リリースのシングル登場!
2009年名古屋にて結成。
良い意味で力の抜けたメロディーが懐かしくも新しいサウンドで、
独自の世界観を築いている。
2011年8月リリースのシングルはいずれも胸に飛び込んでくる秀作。
アートワークのセンスも含めて、ぜひ彼らを知ってほしい一枚。

ORWS-0007
歌の質感が深く刺さってくる昨年10月リリースの作品。
2009年名古屋にて結成。
良い意味で力の抜けたメロディーが懐かしくも新しいサウンドで、
独自の世界観を築いている。
昨年10月リリースDEMO#2、ondo records web shopに登場。
「にわか雨/真夏のアネモネ」と併せてぜひ入手してほしい一枚!

SFC-03
1st mini album「shupoon!!」で鮮烈なデビューを飾ったチーナ。
ライブ会場だけで入手出来る音源がこの度ondo records web shopに登場。
ライブでも盛り上がりを見せる二曲はもとより、
regaのベース青木画伯によるジャケットイラストレーションも見逃せない。
ライブでの強烈なインパクトがこのパッケージでも十分伝わる、
リーダー自らのトラックダウンによる2トラック、秀逸!
聴く季節を選ばず、心に浮かぶ情景はその人の心象風景になる。

ORWS-0005
2011年春リリース、GRANCHの最新型。
nothingman太田氏をレコーディングエンジニアに迎えた3曲入りシングル。
トラック1の「はじまりのうた」のやわらかさ。
アップライトベース、ギター、ピアノに絡む心地いい声。
GRANCHの最もGRANCHらしい質感なのかもしれない。
シンプル。歌詞の行間が見える音。
それはまるで時計が刻むの秒針と秒針の間のよう。
聴く季節を選ばず、心に浮かぶ情景はその人の心象風景になる。

ORWS-0004
名古屋で自然体ながら、存在感を放つ三人組女性バンド。
GRANCH、ondo records web shopに登場。
感情を、ありのままにポップにナチュラルに伝えるスタイル。
そんなポップさが支持を得ているGRANCH。
時折女子会トークを垣間みるような内緒話のような言葉や、
恋バナをしている時に思わずときめいてしまうようなワクワク感。
少し甘い、少しきゅっとなる、そんな音がパッケージされている。
「大切なあの人を思いながら聴いてみてほしい」そんな一枚。
2010年春リリースのmini alnim。

SHNR-9983
大阪在住の人であれば、一度は心斎橋辺りのストリートで
アイリッシュチューンを耳にした事があるかもしれない。
とにかく「踊れるアコースティック・インスト」SHEENA。
アイリッシュ・トラディショナルから、オリジナルまで、
伝統音楽の枠を超えた新しいポップサウンドを追求する。
その音楽は人々の心までも踊らせる。
楽しむために言葉はいらない。
そんなSHEENAの名盤と評される2nd ALBUM!
見放題2011コンピ「ここにある音楽3」にも参加!

SHNR-4433
フィドル、アイリッシュフルート、ソプラノサックス、
クラリネット、アコーディオン、ブズーキ、ギター、ベース、カホン、
ドラムなど多彩な楽器 のもと、「踊れるアコースティック・インスト」
と称して2008年結成。アイリッシュ・トラディショナルをベースに、
伝統音楽の枠を超えた新しいポップサウンドを追求する。
アイリッシュ・ブームを継承しつつ、多彩な楽器と自由なスタイルを
活かしたオリジナリティ溢れるサウンド・パフォーマンスを期待されている。
見放題2011コンピ「ここにある音楽3」にも参加!

ORWS-0001
2006年、Key.Voきたやま、Gt藤原、Ba.macを中心に結成。
2008年、Dr中村が加入し現在の編成となる。
彼らの音楽には、美しい風景と、混沌とした灰色の闇が渦巻いている。
ひとつの映画のように展開されるライブは、現実を飛び越え浮遊し、
観た後しばらく動けない程だ。
魂が浄化されるようなこの不思議な感覚こそ、
pechicaそのものなのかもしれない。
見放題2011コンピ「ここにある音楽3」にも
本作未収録トラックで参加している。

ORWS-0002
2010年1月結成。
その音楽は様々なジャンルを包括しており、自由。
ベースレスの異色な3ピース編成で、時にはジャズのような
心地よいフロアを作り、その瞬間ポストロック的な激情アプローチを展開する。
また時にはダンスチューンを奏でながら美しい旋律を醸し出す。
生から死へ、死から生へと輪廻するような世界感へ誘う。
確固たる形を持たない。
SUMMER SONIC 2011 8/13SONIC STAGE出演決定!
2011年のマストチェック!

MHDC-0003
2011年7月9日(土)大阪ミナミで開催された
ライブサーキット「見放題2011」。
80組のアーティストが10会場の中でライブアクトを展開し、
1,300名を超えるオーディエンスが
まさに「ここにある音楽」に聴き入る素敵な時間となりました。
その中の30組のアーティストが2枚組のCDに収録。
なんと前売り券購入特典でもあったこのCD、
待望のリリース。しかも破格の1,050円!
あのアツい一日がフラッシュバックするイベントを凝縮したコンピ!

CRRC-0001
大阪を拠点に活動する3ピースロックバンド、ロマンチップス。
「見放題2011」ではウルフルケイスケをゲストに迎え、
会場を狂喜の渦に巻き込んだ。
東名阪で積極的にライブ展開をする彼らの
キラーチューンが凝縮されたパッケージ。
アッパーチューンの「Hello the music」から、
泣きメロのバラード「ブランコ」まで、
彼らの魅力の全てがこの一枚に凝縮されている秀作。